29th
WikiLeaks embassy cables: download the key data and see how it breaks down
The WikiLeaks embassy cables release has produced a lot of stories but does it produce any useful data? We explain what it includes and how it breaks down - plus you can download the key data for every cable
WikiLeaks embassy cables: download the key data and see how it breaks down | Media | guardian.co.uk
来たね!Wikileaksが米国の外交文書を暴露だ。各大使館や米国在外機関から発信された251,287件で、そのうち約50,000件がオバマ政権下で発信されたものだそうだ。東京の米国大使館から発信されたものも結構ある。
このデータはCSVでGuardianのこのページにあるリンクからダウンロードできる。Guardianはダウンロード用にGoogle Fusion TableとGoogle Docsを今回は利用しているようだ。ちなみにWikileaksのサイトはどうやら攻撃されて現在はダウンされているようだ。
ジャーナリストもそうでない人も、Wikileaksについて言及したいならこの程度のデータは自分の手でダウンロードし、自分の目で確認した上でモノを言って欲しいと思う。
—-追記
よくみるとCSVには本文が書いてないね。本文があるデータはWikileaks本体からダウンロードできるのだろうか。
—-追記2
米政府と事を荒立てないようにするためにGuardianもNYTも全部の本文は暴露する気はないみたい。テロとか核とか戦争とか国際政治の文書を100点程度公開しているだけだね。NLTKで自然言語解析をやってみようと思ったのだけれどな。残念…。
US embassy cables: browse the database
http://bit.ly/hkvRfi
—-追記3
東京発は5697件。タグを見る限り、2493件がECONタグがついていて日本経済や近隣経済の状況を報告しているようだ。経済状況が一番の懸念点である日本と東アジアだから、頻繁に東京大使館が報告する義務を負っていたということはありうるな。まあ、これだけでもある程度の分析は可能だから、@ITの連載で使ってみよう。
All cables with tags - Google Fusion Tables http://bit.ly/eb2kqk
(via kashino)(yucoから)