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「企業が煽ったけど賢い消費者は乗らなかった」の代名詞にセカンドライフを出すのはいい加減にしてほしい、と思ったけど、今の状況は「企業はどんどん撤退してるけど自分で楽しみを見出した消費者は使い続けている」だから、ある意味「消費者はバカではない」ことになるのか。っていうか、SL住民もTwitterユーザーも、「消費者」ではないよね。
(via regicat)
イエメンでは以前ににドラゴンボール、現在はナルトのアラビア語吹き替え版が放送されており、二つとも子供に大人気です。古くは、ベルサイユのばらも放送していたらしいです。
大人のアニメ好きは、ネットで英語版を入手しているようです。パソコンがなければ始まらない!
イエメンではパソコンの所持率はまだまだ低く、パソコン所有=富裕層、つまりオタク=富裕層、という状況です。
富裕層だから学校に通っていて、英語もわかります。英語がわかるから、アラビア語版の無いアニメも理解できます。でも、日本語はわからない。
イエメンでも、真のファンはやっぱ日本語で見るもんだ!というオタクスピリッツみたいなのがあるのか、重度のオタクほど日本語版を見ようとします。そして日本語版を理解する為に、日本語を学ぼう!となります。
イエメンの高校や大学に日本語学科は無いので、首都にある唯一の、カルチャースクールに毛が生えたような日本語学校にイエメンの日本アニメ好きが集結しています。
いや、ほんと、イエメンの日本語教室の生徒は、半分がオタクです。